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この記事では、
- 『禁忌の子』がAudibleで聴けるか(結論)
- じゃあどうやって“耳で聴く”か(代替案)
- ついでに、Audibleで近い満足感が出る作品
を、サクッと整理します。
結論:『禁忌の子』はAudibleでは未配信(2026/1/30時点)
現時点では、『禁忌の子』(山口未桜)はAudibleで配信が確認できませんでした。
本屋大賞作品の「Audible対応表」系まとめでも、『禁忌の子』はAudible欄が“なし/未定”扱いになっています。
原因整理:なぜ“話題作なのに”Audibleに来ないの?
これ、わりとあるあるで、理由はだいたいこのへんです。
- 音声化(制作)と配信の権利問題が解決しない
- 出版社側で音声の提供先がAudible以外に決まっている
- そもそも音声化の企画が後追い(紙→ヒット→音声化検討、の順)
『禁忌の子』自体は、医療×本格ミステリとして注目度が高く、作品紹介も各所でしっかり出ています。
…だからこそ「え、Audibleないの?」と思ってしまいますよね。
※私も早く音声で聞きたいので、調べてる時とても残念な気持ちになりました。
代替案として
1) kikubon(キクボン)でオーディオブックがある(これが一番現実的)
Audibleではなく、kikubonで『禁忌の子』のオーディオブック配信があります。
朗読は浅井晴美さん、総朗読時間は約11時間半の表記。
「どうしても音声で追いたい」なら、ここが最短ルートです。
2) “内容把握”だけなら、まずは電子書籍で試し読み→合うなら本腰
医療ミステリって、相性が合うと爆速だけど、合わないと専門用語で置いていかれることもあるので、試し読み→判断は堅いです。
それでもAudibleで聴きたい人へ:近い満足感が出る「医療×謎」候補
「禁忌の子がAudibleに来るまで、似た栄養を摂りたい」人向けに、Audibleで聴ける医療・病院・カルテ系を置いておきます。
- 『天久鷹央の推理カルテ(完全版)』(医療×謎解きの定番ルート)
- 『十字架のカルテ』(“医療”というより“人間の闇”に寄る医療ミステリー)
この作品を無料体験で聞くと、「Audibleって意外と面白い」と感じれると思います。
まとめ
- 『禁忌の子』はAudibleでは未配信(現時点)
- ただし“耳で聴く”なら、kikubonでオーディオブック配信あり
- Audibleで近い物語なら、天久鷹央/十字架のカルテが手堅い
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心に響く作品に興味がある方におススメ

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