※本ページにはプロモーションが含まれます。
「何者 朝井リョウ、気になるけど…そもそもオーディオブックで聴ける?」
結論から言うと、聴けます。しかも2サービスで。
この記事でわかること👇
- 『何者』の Audible / audiobook.jp 配信状況
- 見つからない時の 検索のコツ
- 『何者』が刺さった人向けの 代替5選(Audibleで聴ける)
結論:『何者』は「Audible」も「audiobook.jp」も両方で配信あります
『何者』は第148回直木賞受賞作としても有名で、音声でもちゃんと楽しみながら聴けます。
配信状況まとめ(調査日:2026年2月4日)
| サービス | 配信 | ナレーター | 再生時間の目安 |
|---|---|---|---|
| Audible | あり | 榎木淳弥 | 約7時間53分 |
| audiobook.jp | あり | 小林直人 | 7時間39分04秒 |
※配信やプラン対象(聴き放題/購入など)は変わることがあるので、最終的には各サービスの作品ページ表示が正です。
見つからないときの確認方法(ここで迷子になりがち)
「あるはずなのに出ない」時は、だいたいこれ。
- 作品名だけで検索 → ダメなら「作者名」も入れる
例:「何者」「何者 朝井リョウ」 - 旧端末/アプリの検索が弱いことがある
→ その場合は ブラウザで検索して作品ページから開く(Audibleは特にこれが安定) - audiobook.jpは 作品ページが出たらOK(同名別作品に注意)
ここからが本題:『何者』が刺さった人向け「おススメ5選」(Audibleで聴ける)
『何者』って、就活というより “自意識と他人の目”のえぐりが主役なんですよね。
同じ方向で刺さる(または回復できる)5本を選びました。
1)『桐島、部活やめるってよ』(朝井リョウ)
「集団の空気」「スクールカースト」「見えない評価」に刺さるならこれ。
“若者の温度”が近い。
2)『正欲』(朝井リョウ)
『何者』より重めだけど、**「普通って何?」**を真正面から殴ってくる。
刺さる人には深く刺さるタイプ。
3)『推し、燃ゆ』(宇佐見りん)
“他人の評価”と“自分の支え”が絡む、しんどいけど離れないやつ。
短めなので聴きやすいのも強い。
4)『傲慢と善良』(辻村深月)
恋愛・結婚の文脈だけど、やってることは「自己PR」「市場評価」。
『何者』の“痛いところ”が好きなら相性いい。
5)『コンビニ人間』(村田沙耶香)
「正常/異常」「社会の部品」みたいなテーマが好きならドンピシャ。
短めでテンポも良い。
しんどくならない聴き方(“刺さり系”はここ大事)
『何者』系は、ながら聴きで流すと「ただ疲れる」ことがあります。
- まずは 1.0〜1.2倍速くらいで“空気感”を拾う
- 通勤の満員電車より、家事・散歩・寝る前の方が刺さりやすい
- しんどくなったら、いったん“回復枠”(軽めの作品)を挟む
まとめ
- 『何者』(朝井リョウ)は Audible / audiobook.jp どちらでも配信あり(2026/02/04調査)
- 見つからない時は「作者名つき検索」+「ブラウザ検索」が安定
- 代替は「朝井リョウ2本+刺さり系3本」で回すのが強い
もう少しふんわりとしたミステリーが読みたい方向け記事!!
登録してみようかなという方向け


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