映画『ハウスメイド』原作はAudible聴き放題|あらすじ・キャスト・続編【11月27日公開】

豪邸の階段の先で半分開いた屋根裏部屋の扉と、掃除用のバケツのイラスト サスペンス・ミステリ

※本ページにはプロモーションが含まれます。この記事は結末に触れません。

シドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライドが共演する映画『ハウスメイド』が、2026年11月27日に日本公開されます。原作は、アメリカの作家フリーダ・マクファデンのベストセラー小説。その日本語版が、2026年9月18日からAudibleの聴き放題で聴けるようになりました。映画の前に原作を知っておきたい方に向けて、ネタバレなしで整理します。

原作『ハウスメイド』はAudibleで聴ける?

聴けます。早川書房版(ハヤカワ・ミステリ文庫、高橋知子訳)がオーディオブックになっていて、プレミアムプランの聴き放題対象です。

著者 フリーダ・マクファデン(訳:高橋知子)
ナレーター 御園理帆
再生時間 14時間12分
配信開始 2026年9月18日
聴き放題 対象(単品購入は3,570円)

※2026年10月1日時点のAudible公式ページの表示です。

映画の前に、原作を耳で

『ハウスメイド』はAudibleの聴き放題対象です。単品で買うと3,570円の作品を、会員なら追加料金なしで最後まで聴けます。

Amazonプライム会員なら、10月19日(月)23:59までの登録で最初の4か月が月額99円(5か月目から月額1,500円・いつでも退会できます)。※適用条件は登録画面でご確認ください。

初めての方は30日間の無料体験から始められます。

Audibleで『ハウスメイド』を聴く

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あらすじ【ネタバレなし】

住み込みのハウスメイドの仕事を手にした若い女性、ミリー。雇い主は裕福なウィンチェスター家です。好条件の職場に見えましたが、この家は何かがおかしい。妻ニーナの奇妙な言動、そして、まるで牢屋のような部屋。冷たく当たるニーナとは対照的に、夫のアンドリューだけは優しく接してくれますが……。

出版社は本作を「恐怖と驚きの結末」と紹介しています。結末は、ぜひ本編で確かめてください。

なぜこんなに売れているのか

映画の公式サイトによると、原作はニューヨーク・タイムズで162週、Amazonで170週にわたってベストセラーリストにランクインし、全世界で累計900万部を突破しています(2026年10月1日時点の表記)。日本語版は文庫で528ページの長編です。

映画『ハウスメイド』の作品情報とキャスト

  • 日本公開:2026年11月27日
  • 監督:ポール・フェイグ/脚本:レベッカ・ソネンシャイン
  • 上映時間:131分/レーティング:R15+
役名 キャスト 役どころ(公式あらすじより)
ミリー シドニー・スウィーニー ウィンチェスター家に雇われる住み込みの家政婦
ニーナ アマンダ・セイフライド ウィンチェスター家の妻
アンドリュー ブランドン・スクレナー ニーナの夫
エンツォ ミケーレ・モローネ -
セシリア インディアナ・エル -

R15+の映画と、耳で聴く原作

映画はR15+指定です。原作もサスペンスとしての緊張感が強い作品なので、耳で聴くと臨場感がさらに増します。

Audibleでのレビュー評価は4.7(85件、2026年10月1日時点)。9月18日の配信開始から2週間足らずで、80件を超えるレビューが集まっています。サンプル再生で冒頭を聴けるので、ナレーションが合うかどうかを確かめてから始められます。

続編『ハウスメイド2』もある

原作はシリーズ化されていて、日本語版の続編『ハウスメイド2 死を招く秘密』も早川書房から刊行されています。ハリウッド・リポーター・ジャパンによると、映画の続編も企画されています。

『ハウスメイド2』のAudible版は、2026年10月1日時点では見当たりませんでした。配信が始まったら追記します。

公開日まで、あと少し

14時間12分は、1.5倍速なら約9時間28分。通勤や家事の時間で、映画の公開日までに聴き終えられます。

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まとめ

映画『ハウスメイド』の原作は、Audibleの聴き放題で聴けます。早川書房版を御園理帆さんが朗読した14時間12分です。映画の公開は2026年11月27日。結末を知らないまま原作を聴くか、映画を観てから原作で答え合わせをするか、好きな順番で楽しんでください。

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