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Audibleってどんなサービス?サスペンス好きと相性がいい理由
「Audibleが気になるけど、結局なにができるサービスなの?」という人向けに、まずはざっくり全体像から。
**Audible(オーディブル)は、Amazonが運営している“聴く読書サービス”**です。
スマホのアプリで小説やビジネス書、ポッドキャストなどを音声で聴けるようになっていて、
- 通勤電車の中
- 家事や作業をしているとき
- ベッドで横になっているとき
など、「目も手もふさがっているけど耳だけヒマ」という時間にぴったりなサービスです。

私は通勤時間の電車で使用しており、非常にお勧めです。
最近、テレワークが希薄になって乗車率が高くなって、本が読めない。。。
そんな時でも音声なら聞ける!
とくにサスペンス好きとの相性がいい理由は、
- 俳優・声優の朗読が多くて“ドラマっぽく”聴ける
- ちょっとした生活音やBGMが入っていて臨場感がある作品もある
- イヤホンで聴くと、いい意味で「逃げ場がない」怖さになる
から、文字で読むのとはまた違う“ゾクゾク感”が楽しめます。
2025年時点のAudible料金プランをざっくり整理
2025年現在、日本のAudibleには大きく分けて2つの有料プランがあります。
プレミアムプラン(聴き放題)
- 月額:1,500円(税込)
- 内容:
- 対象のオーディオブックが定額聴き放題!!!(20万タイトル以上と言われています)
- Audibleオリジナルのポッドキャストも聴き放題
- 対象外のタイトルを単品購入する場合は**会員割引(約30%OFF)**が効く
とりあえず「Audibleらしさ」を味わいたい人は、このプレミアムプランを選ぶのが基本です。
スタンダードプラン(月1冊レンタル型)
- 月額:880円(税込)
- 内容:
- 約90万冊以上ある全タイトル(聴き放題対象外も含む)から毎月1冊だけ選んで聴ける
- いわば「1カ月に1冊ペースでじっくり聴く人向け」のコース
2025年6月に新しく追加されたプランで、「月にそんなにたくさん聴かないし、聴き放題対象外の本も狙いたい」という人向けのコスパ重視コースです。

私はプレミアムプランがおススメですが、
読む頻度が少ない方はスタンダードプランもかなりアリ!
「聴き放題」と「単品購入」の違いだけは先に押さえておく
Audibleは「聴き放題サービス」と紹介されることが多いですが、すべての本が聴き放題なわけではありません。
Audibleの提供形態はざっくりいうと2種類あります。
- 聴き放題対象作品
- プレミアムプラン会員なら追加料金なしで何度でも聴ける
- 単品購入作品(聴き放題対象外)
- 会員でも別料金が必要(ただし会員割引が効くことが多い)
たとえば、最新ビジネス書や一部の専門書は聴き放題対象外になっていたりします。
サスペンスやミステリーはかなり聴き放題対象に入っているものが多いですが、気になる作品を見つけたら、作品ページで「聴き放題対象」かどうかだけは必ずチェックしておくと安心です。
無料体験はどうなってる?今のキャンペーン事情
Audibleは新規向けの30日間無料体験を基本としていて、キャンペーンの時期によっては「2カ月無料」「3カ月99円」などの特別オファーが出ていることもあります。
無料体験の基本
- 初回登録なら30日間は月額料金0円
- プレミアムプラン・スタンダードプランどちらも対象
- 期間中に解約すれば料金は発生しない
キャンペーンの例
- プライム会員限定で「3カ月無料」や「3カ月間99円」になるキャンペーン
- ブラックフライデーや年末年始のタイミングでの特別価格
※キャンペーンの有無・内容は時期によって変わるので、
登録前に必ずAudible公式ページの案内をチェックするのがおすすめです。

いつ?セールになるの?

Amazonのセールと一緒にAudibleもセールになることがあるよ!
サスペンス好きがAudibleを始めるときの「失敗しない始め方」
ここからは、サスペンス・ミステリー好き向けに現実的な始め方を書いておきます。
① まずはプレミアムプランの無料体験でOK
- サスペンス系だけでもかなりの数が聴き放題対象になっている
- 「ちょっと合わないかも」と思った作品も、別の作品にすぐ乗り換えやすい
なので、最初はプレミアムプランを30日間試すのが無難です。
② 30日間で「3〜4冊」聴いてみるのを目標にする
月額1,500円という金額だけ見るとちょっと高く感じますが、
- 普通の書籍:1冊1,500円前後
- Audible:1,500円で何冊聴いても同じ
なので、**30日間で3〜4冊聴ければ「本を買うよりかなり得」**という計算になります。
「通勤片道30分×平日だけ」で考えると、
- 30分 × 2回 × 20日 ≒ 20時間
再生速度1.2〜1.5倍で聴けば、10時間くらいのサスペンスなら2〜3冊は余裕で消化できます。
③ 自分の“怖さ耐性”に合わせて作品を選ぶ
サスペンスといっても、
- グロ描写がきついタイプ
- 心理的にねっとり怖いタイプ
- ミステリー寄りで謎解きメインのタイプ
などいろいろあります。
Audibleの作品ページには、
- ジャンル
- あらすじ
- レビュー
- 再生時間
が載っているので、自分の「苦手ライン」がある人は事前にレビューを軽くチェックしておくと安心です。
Audibleアプリの使い方も、サスペンス向けに少し調整しよう
Audibleアプリは、
- 再生速度変更
- スリープタイマー
- しおり・メモ機能
- オフライン再生
などが使えます。
サスペンス向けのおすすめ設定はこんな感じ。
再生速度:最初は1.0〜1.2倍
- 会話が多い派手なサスペンス:1.2〜1.4倍ぐらいまで上げてもOK
- 雰囲気重視のホラー寄り作品:1.0〜1.2倍でじっくり聴いた方が怖さが増す
スリープタイマー:寝る前は“30分”を目安に
寝る前に聴きながら寝落ちするなら、
- 30分タイマー → 寝る前の儀式にちょうどいい
- 怖すぎる作品は、真夜中にクライマックスが来ないようにタイマー必須です(笑)
どんな人ならAudibleに向いていて、どんな人には向かないか
最後に優しめの本音を書いておきます。
Audibleが向いている人
- 通勤・家事・ジムなどで**「耳だけヒマな時間」が毎日ある**
- 文字を読むより、声・音で物語を楽しみたい
- サスペンスドラマ・ラジオドラマが好き
- 読みかけの本が山積みになりがちで、“ながら読書”で消化したい
Audibleがあまり向かないかもしれない人
- 活字を追う行為そのものが好きで、紙の本の手触りが重要なタイプ
- 音声だと内容が頭に残りにくい
- 「毎月定額を払う」というサブスク文化があまり好きじゃない
こういう人は、まずは無料体験で**「自分の脳に音声読書が合うかどうか」だけテストしてみる**のが無難です。
まとめ:まずは1カ月、“耳で読むサスペンス”を試してみる
この記事では、
- Audibleがどんなサービスか
- 2025年時点の料金プラン(プレミアム/スタンダード)
- 聴き放題と単品購入の違い
- サスペンス好き向けの始め方・アプリ設定
をざっくり整理しました。
サスペンス・ミステリー好きにとってAudibleは、
「通勤や家事の時間が、そのまま“ゾクゾクする読書タイム”に変わる」
かなり相性のいいサービスです。
あとは実際に30日間だけ、自分の生活にハマるかどうか試してみるだけ。
そこから先は、別記事で**「おすすめサスペンス○選」「ネタバレ考察」**をどんどん掘っていけばOKです。

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