※本記事にはプロモーションが含まれます
「通勤時間、ついスマホを眺めて終わってしまう…」
「本は読みたいけど、家に帰る頃にはもうヘトヘト…」
そんな人には、通勤中に“サクッと聴き切れる”ビジネス書がおすすめです。
この記事では、
- Audibleで聴ける
- 再生時間がおよそ3〜4時間台で通勤中でも完走しやすい
- 聴いたその日から仕事に活かしやすい
という条件で 3冊に厳選 しました。
今回のラインナップ
- AI分析でわかった トップ5%社員の読書術
- 世界一わかりやすいマーケティングの本
- 目標や夢が達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術
片道30分〜1時間くらいの通勤なら、1週間〜10日で1冊聴き切れるボリューム感です。
① AI分析でわかった トップ5%社員の読書術
基本情報
- 著者:越川 慎司
- ナレーター:岩崎 了
- 再生時間:3時間55分(Audibleオーディオブック)
- ジャンル:ビジネス書/読書術
どんな内容?
1万7,000人のビジネスパーソンをAI分析して、
「トップ5%社員の読書習慣」を丸裸にした本です。
たとえば…
- トップ5%社員は、年間平均43.2冊本を読んでいる
- そのうち64%がAudibleなどの耳読書を活用している
- 多くが1.5倍速で聴いている …など
「時間がないから本が読めない…」という悩みに、
“時間がないからこそ耳で読む” という逆転の発想をくれる1冊です。
通勤中に聴くメリット
- 1章1章がコンパクトで、通勤1回=1チャプターくらいの感覚で聴ける
- 内容自体が「どう耳読書を活かすか」という話なので、
Audibleと相性が抜群にいい
「忙しいけど、ちゃんとインプットしたい」人の
“通勤読書の教科書” 的なポジションです。
こんな人におすすめ
- 積読本がたまりがち
- 読んでも内容を忘れてしまう
- 「耳読書、興味はあるけど効果があるのか不安」という人
▶ 聴き方のおすすめ
1周目は1.2〜1.3倍速でざっくり全体を聴き、
「これは真似したい!」と思ったパートにしおりを付けて、
2周目はそこだけ1.5倍速で繰り返し聴くと、通勤時間で吸収量がかなり変わります。
② 世界一わかりやすいマーケティングの本
基本情報
- 著者:山下 貴史
- ナレーター:山口 孝史
- 再生時間:約3時間24分(オーディオブック版の再生時間)
- ジャンル:マーケティング入門
どんな内容?
出版社公式の紹介では、
**「2時間で“実践”までイメージできる入門書」**とされるマーケティング本。
- マーケティングとは何か
- 「売れる仕組み」をどう作るか
- お客さんの心理をどう読み解くか
といった基本を、専門用語に頼りすぎず、シンプルな言葉で解説してくれます。
「マーケティング=難しい理論の話」というイメージを持っている人でも、
ビジネス初心者の視点でスッと入ってくる構成です。
通勤中に聴くメリット
- 3時間ちょっとなので、
- 片道30分通勤 × 往復で1時間 → 4〜5日で1周
- 1.5倍速なら3日くらいで1周も可能
- 「マーケティング用語を覚える」というより、
“売れる流れのストーリー”を耳でイメージしやすい
営業・企画・フリーランスはもちろん、
社内の事務・エンジニアなど「直接売る立場じゃない人」にとっても、
“自分の仕事がどう価値につながっているか” を理解するのに役立ちます。
こんな人におすすめ
- マーケティングの“ざっくり全体像”をつかみたい
- 難しい理論より、まずは「超入門」から始めたい
- 売上や集客の話が多い職場にいるけど、話についていけていない
▶ 聴き方のおすすめ
1周目で全体像をつかんだら、
2周目は「自分の商品・サービス」を頭に浮かべながら聴くと、
アイデアがポンポン出てきやすくなります。
③ 目標や夢が達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術
基本情報
- 著者:吉武 麻子
- 再生時間:4時間19分(Audibleオーディオブック)
- ジャンル:時間管理・目標達成
どんな内容?
タイトルの通り、
**「1年 → 1カ月 → 1週間 → 1日」**と目標を細かく分解していく
“分解時間術”の本です。
- まず1年のビジョン・目標を決める
- それを3カ月・1カ月・1週間・1日のタスクに落とし込む
- ガントチャートなどを使って、「いつ何をやるか」を見える化する
といった流れで、
「やりたいことはあるのに、毎日があっという間に終わる…」
という悩みを、“計画の立て方”から立て直してくれる1冊です。
発売から短期間で増刷が続き、
4カ月で6刷が決まるなど、かなりの人気タイトルになっています。
通勤中に聴くメリット
- 通勤電車の中で聴きながら、
「今日1日の優先順位」を頭の中で整理しやすい - 聴いた内容を、そのまま
- スマホのメモ
- タスク管理アプリ
- 紙の手帳
などに落とし込める
特に、
- 年始・新年度・期初
- 異動直後・転職直後
のタイミングで聴くと、その後1年の過ごし方がかなり変わる系の本です。
こんな人におすすめ
- 「目標は立てるけど、だいたい年末まで覚えていない」
- 毎日忙しいのに、「何も進んでない感」が強い
- タスク管理アプリや手帳が続かない
▶ 聴き方のおすすめ
行きの電車で「1年・1カ月・1週間の話」を聴き、
帰りの電車で「1日の計画・振り返りの話」を聴く、
というように**“朝=計画 / 夜=振り返り”**で分けると、生活に馴染みやすいです。
通勤中にビジネス書を“サクッと”聴き切るコツ
最後に、通勤Audibleを効率よく回すための小ネタを3つだけ。
1. 3〜6時間クラスの本を選ぶ
Audible公式サイトでも、「3〜6時間」の再生時間で絞り込みができます。
片道30分〜1時間通勤なら、
- 3〜4時間 → 1週間前後
- 5〜6時間 → 1〜2週間
で1冊聴き切れるので、「読了ペース」を実感しやすいです。
2. 倍速再生を前提にする
Audibleはアプリ内で再生速度を簡単に変更できます。
- まずは1.2倍速
- 慣れてきたら1.5倍速前後
を標準にしてしまうと、
「同じ通勤時間でも聴ける量」がかなり増えます。
3. 1冊を“何周も”聴く前提で選ぶ
ビジネス書は、
- 1回聴いても全部は身につかない
- でも2〜3回聴くと一気に“自分の言葉”に近づく
という性質があります。
今回の3冊も、どれも3〜4時間台なので、
1周目:ざっくり全体像
2周目:刺さった部分だけしおり再生
という形で、通勤中に“復習ループ”を回しやすいラインナップになっています。
まとめ:通勤時間を「なんとなくSNS」から「積み上がる時間」へ
改めて、今回紹介した3冊はこちら。
- AI分析でわかった トップ5%社員の読書術
- 忙しくても読書量を増やしたい人の“耳読書マニュアル”
- 世界一わかりやすいマーケティングの本
- マーケティングの超入門を、3時間ちょっとでざっくり掴みたい人に
- 目標や夢が達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術
- 1年の目標を「今日やること」レベルまで落とし込みたい人に
どれもAudibleアプリでタイトル名を検索すれば見つかる定番どころです。
通勤中のスマホタイムのうち、
まずは10分だけでも「聴く時間」に差し替えてみると、
1〜2週間後には「お、1冊終わったじゃん」と小さな達成感が積み上がっていきます。

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