※本記事にはプロモーションが含まれます
「最近ずっと気持ちがザワザワする…」
「本を読む気力はないけど、なにかに支えてほしい…」
そんなときこそ、“聴く自己啓発”がかなり心強いです。
ここでは、Audibleで聴ける作品の中から
- 落ち込み・イライラ・不安など、メンタルがしんどい時に効きやすい
- 頑張れ!系よりも心を整える・ゆるめる方向の内容
- 音声で繰り返し聴いて使いやすい
という条件で 3冊だけ を厳選しました。
今回の3冊ラインナップ
- 【草薙龍瞬朗読】反応しない練習 特別版~自分の心を失わないために~
- 精神科医が教える ストレスフリー超大全
- いつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント
それぞれ「仏教ベース」「精神科医の実践ノウハウ」「日常習慣」の3方向からメンタルを整えてくれる本です。
① 【草薙龍瞬朗読】反応しない練習 特別版~自分の心を失わないために~
基本情報
- 著者・ナレーター:草薙 龍瞬
- 再生時間:約5時間35分
- ジャンル:自己啓発・人間関係・心の持ち方
どんな本?
ベースになっているのは、ベストセラー**『反応しない練習』**。
ブッダの教えを「悩みを減らす具体的な思考法」として、超実用的に落とし込んだ一冊です。
ポイントは、
「嫌な出来事」ではなく「それに自分がどう反応するか」に注目するところ。
- 感情に振り回されるクセ
- 人の言葉に過剰反応して疲れるクセ
- 未来の心配を“勝手に増幅させちゃう”クセ
こうした「心の自動反応」に気づき、そっと距離を取る練習方法が、仏教×心理学っぽい切り口で語られます。
メンタルが整うポイント
- 「イラッとしたら、まず“観察する”に切り替える」
- 「過去も未来もいったん置いて、“今やること”だけを見る」
- 「自分責め・他人責めの思考パターンを静かに手放す」
など、**感情の波にのまれないための“心の操作方法”**がかなり具体的です。
特別版は著者本人の朗読で、
淡々としているけど温度のある声なので、「説教」にならず横でしっとり相談に乗ってくれている感覚になります。
こんなときに聴きたい
- 職場やSNSでモヤモヤした感情を引きずっている
- 「また同じことでイライラしてる自分」にも疲れてきた
- まずは“心の暴走”を静かに止めたい
聴き方のコツ
- 1周目は1.0〜1.25倍速で、寝る前や散歩中にゆっくり
- 刺さったフレーズの章にしおりを付けておいて、
落ち込んだ日にそこだけ繰り返し聴く、という「メンタル応急処置用プレイリスト」にするのがおすすめです。
② 精神科医が教える ストレスフリー超大全
基本情報
- 著者:樺沢 紫苑
- ナレーター:田口 尚明
- 再生時間:約12時間6分
- ジャンル:自己啓発/メンタルケア/仕事術
どんな本?
タイトル通り、「ストレスフリーに生きるための大全本」。
- メンタルの不調
- 仕事のストレス
- 人間関係の悩み
- 睡眠・運動・生活リズム
など、人生でありがちな“心がすり減るポイント”を、精神科医の視点から網羅的に解説してくれます。
しかも、“ガチの病気の話”だけではなく、
「そこまで重症じゃないけど、毎日なんとなくしんどい」
レベルの人の日常改善にもかなり役立つ構成です。
メンタルが整うポイント
- 脳科学・医学ベースで「なぜしんどいのか」を説明してくれる
→ 「自分が弱いからだ…」と責めるループから抜けやすい - “ストレスを減らす”だけでなく、
睡眠・運動・趣味・人間関係など、土台から整える方法 が並んでいる
本書は「やることリスト」が大量にあるので、
全部を完璧にやろうとするより、
今の自分に刺さるところを1〜2個だけ実践する
くらいがちょうどいいです。
こんなときに聴きたい
- 長期的にメンタルを立て直したい
- 生活リズムも含めて、土台から改善したい
- 何冊もメンタル本を読んだけど、いまいち現実が変わらなかった
聴き方のコツ
- 全部で12時間あるので、
「今日は睡眠の章だけ」「今日は仕事のストレス対策だけ」 と章単位で区切って聴くのが現実的です。 - 気になる分野(睡眠・仕事・人間関係など)にしおりを付けておいて、
不調が出たタイミングでそこだけ聴き直す“辞書的な使い方”も◎。
③ いつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント
基本情報
- 著者:有川 真由美
- ナレーター:望月 菜々子
- 再生時間:約3時間49分
- ジャンル:自己啓発/メンタルケア/人間関係
どんな本?
この本は一言でいうと、
「上機嫌になるための、超・具体的な小ワザ集」
です。
- 「ありがとう」を意識して増やす
- 自分をちょっと褒める
- 感情をため込まずに手放す
など、“今すぐできる小さな習慣”が88個紹介されています。
「理論よりも、今日からできる行動を教えてほしい!」という人には刺さりやすい一冊。
メンタルが整うポイント
ダイヤモンド・オンラインの紹介でも、
「心を明るくしようとする習慣のある人が“いつも機嫌がいい人”」
そのための88の小さな習慣を教えてくれる本
と書かれていて、
“生まれつきの性格”よりも、毎日の選択と習慣にフォーカスしているのが特徴です。
- 「最近、笑うことが減ってきた」
- 「ちょっとしたことでイライラしがち」
といった“なんとなくメンタルがささくれ立ってきたサイン”に、じわっと効きます。
こんなときに聴きたい
- 朝に聴いて、その日一日の“ご機嫌スイッチ”を入れたい
- 仕事や家庭のストレスで、笑う回数が明らかに減ってきた
- 難しい理論より、簡単で優しい言葉で話してほしい
聴き方のコツ
- 1トピックが短いので、作業中のBGM感覚で流してOK
- 「これ良さそう」と思った習慣を1つだけメモして、
その日一日“それだけ意識する”くらいのユルさで実験すると続きやすいです。
まとめ:攻める前に「整える」ための3冊
改めて、この記事で紹介した3冊を整理すると…
- 反応しない練習 特別版
- 感情の“暴走スイッチ”を切る、仏教ベースのメンタルトレーニング
- 精神科医が教える ストレスフリー超大全
- ストレスの原因から生活リズムまで、土台から立て直すための“メンタル総合ガイド”
- いつも機嫌がいい人の小さな習慣
- 今日からできる「上機嫌の小ワザ」を増やしていく、日常のご機嫌本
メンタルが本気で擦り切れているときって、
「よし、人生を変えるぞ!」みたいな攻めのモチベより、
まずは
- 反応しすぎる心を静めて
- ストレスの元を少しずつ減らして
- 毎日の“ご機嫌時間”をちょっと増やす
この3ステップが大事だったりします。
どれから聴けばいい?
迷ったら、こんな順番もおすすめです。
- しんどさMAXのとき
→ まずは『反応しない練習 特別版』で、心のブレーキをかける - 生活全体を立て直したくなったら
→ 『ストレスフリー超大全』で、睡眠・仕事・人間関係を整理 - 日常を少し明るくしたいとき
→ 『いつも機嫌がいい人の小さな習慣』で、ご機嫌の“ネタ”を増やす
あとは、Audibleの良さを活かして、
- 寝る前の10〜15分
- 通勤・家事の合間
- 散歩やストレッチ中
みたいな“力を入れなくていい時間”に、
ふわっと流し聴きしてみてください。

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